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2016年5月20日金曜日

60x50cmのキルトフレーム Part6

フレームの裏板を止めるトンボを製作しました。

カットした板
カットサイズはジョイント用ビスケット#200に合わせています。

カットした板に両面テープを
テープを剝して5枚1組に
ベルトサンダーでビスケットと同じになるように削ります。
完成です。



2016年5月18日水曜日

ハンガーラックの修理

ずぶん昔に製作したハンガーラック

行商で古着をつるすのに使いました。

古着をいっぱい吊るしたまま車に積み込む時に

変な力がかかったのか接着が外れてしまいました。

この頃使用していたのは、タイトボンド3です。

この接着剤は、耐水性能が高い製品ですが

接着時の温度が低いと接着不良が発生します。

冬に製作したのか覚えていていません。

このハンガーラックは、枠組みは

ダボと


 ポケットホール

を使っています。

木工用ボンド(白い色で日本製)隙間に入れてクランプしました。



縦のクランプは、長いクランプがないのでこんな感じでクランプしました。


 ポケットホールジグ



2016年5月13日金曜日

60x50cmのキルトフレーム Part5

接着
写真はありませんが、クランプで締めました。

その後、市販のクランプで固定しました。

最後は塗装です。

14日、15日は行商ですので16日以降に塗装します。


2016年5月12日木曜日

60x50cmのキルトフレーム Part4

久しぶりにルータテーブルを出してきました。

持っている丸面ビットの1番大きいのをセットします。
ビットに関す操作をする場合
ルータの上げ下げはこのように専用のバーをセットし
ひねるとロックが外れて上下ができます。


次はフェンスの開口部の調整をします。

 プレートをはめます。
フェザーボードをセットします。



 テーブルの下はリフターでルータを固定しています。
 上下するのは専用のハンドルを使います。


1回の削る量を2mmぐらいにします。
削った後ハンドルを回すだけで簡単にビットをあげられます。

手やすりで奇麗にします。
最初は80番
 次は120番
 240番
 最後は400番です。
 やすりがけ終了です。
 仮組をしました。


次は接着です。

2016年5月11日水曜日

60x50cmのキルトフレーム Part3

ドミノでほぞ継ぎにします。

板をクランプで固定
 ドミノで穴あけ


 穴があいた状態
 ドミノチップを差し込んで
 仮組しました。


次はバラして角取りです。
かなり角をとるのでリフター付きのルータテーブルを使い
少しづつ丸めていくつもりです。

雨でルータテーブルをセットするスペースが確保できません。
天気がいい日に外で作業する予定です。

2016年5月10日火曜日

60x50cmのキルトフレーム Part2

Part1で圧着した板をリップフェンス使い製材しましたが写真は撮り忘れました。

フレームの外形サイが 60x50cm です。
カットする長さは、45度カット時のノコ刃の厚さ4mmを加算するので
604mmと504mmとなります。
2本の長さを合わせるためにストッパーを使いカットします。

カットした後は段欠きです。
今回は10x10mmにしました。
ノコ刃の高さをハイトゲージを使い10mmにします。
ガイドフェンスも10mmセットし端材でカットます。
ノコ刃の高さを確認します。
少し短いでので少しノコ刃を上げて調整しました。

リップフェンスとの幅10mmも合わせてカットします。

端材のカットで10x10mmに調整できれば段欠きのカットをします。
1回目
 2回目

次は45度カットです。
専用ジグでカットします。



45度の具合を確認します。

問題がなけらば、ドミノを使うための墨線を引きます。


ドミノチップを墨線に合わせて問題がないか確認します。
Part3へ続きます。