行商情報&メニューバー

EZ工房_02
上の画像をクリックするとホームページが開きます。
------ 行商のお知らせ -----
ハンドメイド市チックチョッキ
8月25日(金)
 10:00~15:00
大塚屋車道店 東口エントランス
-------------------------------
NAFアトリエマーケット Vol.6
9月30日(土) 10:00~17:00
10月1日(日)10:00~17:00
長久手市文化の家 東テラス
-
------ メニューバー -----

2017年6月12日月曜日

ボールワインダーの製作 Part6 パーツを交換

パーツを交換しましたがうまく巻けませんでした。
今回のボールワインダー1号機の製作は、とりあえず作ってみる事が目的でしたので
これで終了です。
しばらく時間をおいて第2号機の製作をする予定です。


ボビンの円板に付けたリングをオーリングに交換しました。

太くなった為、接触部分調整がうまくなくなったので
ボビンの取り付け金具を交換


 これで接触部分の調整がうまく出来るようになりました。

試しにバランス用のおもりをテープで付けてみましたが
回転させた時のは調子はほとんど変わりません。
角度も変更して見ましたが
こんな感じでしか巻けません。


2017年6月10日土曜日

ボールワインダーの製作 Part5 運転

完成したボールワインダーを使ってみました。
糸を巻かずに回した感じは少し重い感じがします。
ボビンのブレもないようですが
実際に糸を巻くとうまく巻けません。

プラスチックの市販品は奇麗に巻けます。

ボビンの角度を50度から60度の間で変更したり
糸ガイドの高さを変えたりしましたがうまく巻けませんでした。
原因を調査中です。

2017年6月9日金曜日

ボールワインダーの製作 Part4 完成

14cmの円板に丸棒を使って取っ手を付けます。

ベルトを作ります。
作り方はネットで紹介されている方法で行いました。

 ボビンにピッタリはまりました。
板に部品を組み付けて
 ベルトをはめて完成です。
 糸ガイドは別に作成
 こんな感じになります。
とりあえず完成しました。



2017年6月8日木曜日

ボールワインダーの製作 Part3 ボビン

ボビンを付ける部分は、このような金具を
60度になるに伸ばし
取り付け用の穴をあけて


ボビン部は、9.5cmの円板に丸棒を取り付けます。
丸棒に紙の筒を入れて接着します。



2017年6月7日水曜日

ボールワインダーの製作 Part2 溝きり

溝きりは、ボール盤とトリマーにヤスリを付けて加工してみました。
小さいのは問題ありませんでしたが
9.5cmの円板は、少しブレますが何とかなりました。
14cmはブレが大きくセンターから少しズレます。


そこで溝きりを行わず、2枚の円板を合わせる方法に変更しました。
2枚の円板は、ベルトサンダーのディスクで角度を付けて削ります。
円板を固定すためのジグ(枠)をセットして
 円板を乗せるジグの位置を決める板を置いてクランプで固定します。

60度ぐらいの角度にしてサンディング
2枚合わせると(5.5mm+5.5mm)
出来上がりです。


小さい方は

5.5mm+2.5mm+5.5mm




2017年6月6日火曜日

ボールワインダーの製作 Part1 円板

ボールワインダーの製作するために情報を集め
ネット、東急ハンズ、各ホームセンターを廻り
使えそうな部品を集め
どのように使うか色々検討しましたが結論が出ません。
そこで取りあえず木のプーリーの製作から始める事にしました。

木の丸板は、東急ハンズで購入できました。
センターに穴をあけ、ベルトの溝きりが必要です。
溝きりは、
1)ボール盤とヤスリ
2)ルータとTスロットビット
で行う予定ですがまだどちらも実行していません。

先に今ある工具で円板を作成する事にしました。

小さい円板は
大きいのは
こちらは最大120mmまで
上の2つの工具はボール盤で使用します。

それ以上は
こちらは、電動ドリルを使います。
6mmのガイド穴をあけ




この工具で円板は、カット面が奇麗でないので円もよくありません。
修正にベルトサンダーのディスクを使います。
そこで必要なのがこのジグです。


ジグはこのように使います。

小さい円板は、手やすりで仕上げます。