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2016年7月31日日曜日

スタンドの修理-5

組み立てをします。

木工ボンドをたっぷり塗ります。


組み立てをします。
この時ボンドが外に出てきます。

このはみ出たボンドは、クランプで固定した後
歯ブラシを使って丁寧に取り除きます。





この状態で1日置きます。

スタンドの修理-4

側板にできればネコのくり抜きをして欲しい要望がありましたが
板が長いので私の持っている電動糸ノコでは使えません。
そこでネコの肉球を丸穴で考えましたがうまくデザインができず
カントリー風の定番ハートにしました。
切りぬきはジクソーでします。

テンプレートでケガキをします。

ジクソーの刃を入れる穴をあけます。
ジクソーでくり抜きます。


2つ目は穴の数を増やしました。
切り口を電動ドリルに付けたサンドペーパでなめらかにします。

 手ヤスリで角を少し落とし
 サンドペーパーでなめらかにします。
 ワトコのミディアムウォルナットで塗装して完了



2016年7月30日土曜日

スタンドの修理-3

側板を塗装しようとしましたが失敗しました。

ほぞを入れて
ワトコのミディアムウォルナットを塗りました。

ほぞを抜く接着部分までしみ込んでいましたので

マスキングテープで囲んで再度サンディングをしました。


塗装は最後にする事にしました。

スタンドの修理-2

接着不良の原因が塗装部分に木工ボンドを使った事です。
塗装は、オイルステインで色ずけをしてその上に何か塗装をしています。

塗装をはがす事にしました。




ほぞは交換式のヤスリの部品で使った自作のヤスリを使いボンドだけを削ります。

左が削る前、右が削った後

仮組をして確認


スタンドの修理-1

カントリー風のスタンドがぐらつくのを修理する依頼がきました。
(このスタンドを製作してもらった人が木工を辞めてしまったので
私の所に修理依頼がきました)

ぐらつきの修理は、1度バラして原因を調べて対処後に再組立します。

とりあえずゴムハンマーでたたいてみると簡単にばらせました。
作り方は、ホゾ継ぎでしっかりした作りです。
ぐらつきの原因は、接着不良でした。

側板を塗装した後にボンドで接着しています。
ボンドが全く効いていません。


ほぞも1部しか接着が効いていません。



2016年7月29日金曜日

50x50cmキルトフレームの製作2-1

注文を受けた50x50cmキルトフレームの製作を開始しました。

使用する木材は、杉板 幅30mm 厚さ15mm 長さ2m です。
長さが2mでフレームの外形が50cmですので3回カットすれば4枚になりますが
両端のきれいにする為。最低2mmカットしますので長さは196cmになり3枚しか取れません。
また、カットする板の長さは、ノコ歯の厚みが2mmですので、2+500+2=504mmになります。

材料を並べて木目の似ているものを集めて並べます。

節や悪い部分を避けて504mm以上の長さで墨線をいれます。
赤いチョークで似ている木目のしるし書きます。

墨線にしたがってカットします。


カットしたものを木目の似ているものを4本1組で選別します。



この8本は2本づつは似ていますが4本になりません。
このうち4本を45度カット用のジグで試し切りをします。
 カットした縦の長さはピッタリ

 横は2mmぐらい長い


45度カットジグの左側にマスキングテープを張り修正をしました。