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ハンドメイド市チックチョッキ
12月25日(月)
 10:00~15:00
大塚屋車道店 東口エントランス
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2016年10月21日金曜日

オーダ糸たての製作 Part7

仮組み立てをします。

角度は専用のジグで合わせます。
今回は、全て35度のジグで合わせました。

ミシン糸を入れて確認します。




問題がないのでボンドを付けて組み立てます。




 35度のジグで角度を確認
組み立て時はクランプを5個使います。
この状態で1晩置きます。





2016年10月20日木曜日

オーダ糸たての製作 Part6

丸棒の調整

購入した6mmの丸棒の精度は±0.1mmです。
ボビンの穴は6mmでそのままでは棒に入らない棒があります。
その場合は、丸棒を電動ドリルに付けてサンドペーパーの間を通して
スムーズに入るようにサンディングします。

マイターゲージのストパーで長さの位置決めをしてカットします。



カットした丸棒の面取りをします。


段板に打ち込む側は、鉛筆削りで丸めます。


段板にボンドを付け


丸棒を打ち込んでいきます。


全て打ち込んだら垂直を確認します。



全て打ち込み完了です。


2016年10月19日水曜日

オーダ糸たての製作 Part5

完成した板の塗装をします。

塗装は、オスモのフロアクリアを使います。

布にオスモを付けて刷り込むように塗ります。

側板
 段板

スタンド

一晩置いて翌日布でカラふきして2度目の塗装をします。

オーダ糸たての製作 Part4

スタンドを製作します。

左側の節を避けて墨線をつけて横切り
 リップフェンスで40mm幅にして縦切り
マイターゲージのストッパーで140mmにして横切り

自作のRテンプレートで墨付け
マイターゲージを45度にしてストッパーで位置決めしてカット
 ディスクグラインダーで墨線に合うようにサンディング
R完成



側板にねじ止めするためのガイド穴をあけます。

最初は2.5mmで穴あけ

ビスの頭が6mmなので
下側は、6.1mmのドリルで深さ20mmの穴に拡大する。
左は、側板側2.5mmの穴
右は、下側6.1mmの穴

角を取るために仮の側板にねじ止めする。
仮の側板を付け完了

バイスで固定して80番で角を取る。
 120番でサンデイング
 240番で仕上げ

角が取れました。