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2017年4月28日金曜日

足置き台の製作 完成

クランプを外して
サンディングをして完成です。


強度を少し増すために裏に補強板をビス止めで入れました。


2017年4月27日木曜日

足置き台の製作 Part2

板厚が19mmですので横板の幅(高さ)は、95-19=76mmになります。
リップフェンスで幅を76mmにしてカットします。

この板も6mmのダボ板継ぎにしますので
専用ジグをセットして穴をあけます。
 仮組します。

 問題がないのでバラしてボンドを塗り
 クランプします。

1晩置きます。

2017年4月26日水曜日

足置き台の製作 Part1

イスに座った時、足がぴったりと床に使いない場合に
使用する足置き台の製作をします。
サイズは、 幅:205 長さ:400 高さ:95 mm です。
使用する板は、SPF材(1x4)です。
1x4のサイズは、長さ:1820 幅:89 厚さ:19 mm

幅400mmの板をカットする場合、作業スペースが狭いので
2枚分の800mm+10mmの810mmのカットをし
 ストッパで400mmの位置決めしてカットをします。
 

板の幅が89mmですので2枚合わせなら178mm ですので
幅が27mmの板を追加して205mmにします。
現物合わせて墨線を入れてカットします。

今回の板継ぎは、6mmのダボを2か所にします。
専用ジグをセットしてダボ穴を空けます。

 ダボを入れて
 仮組して
 問題がないのでバラしてボンドを塗り
 クランプします。
1晩置きます。

2017年4月25日火曜日

コルクボードに脚を追加する 垂直荷重改善版

コルクボードは、コルクが両面にありその中間はボール紙です。
ピンを差すので中間に強度がある材料を使えません。
このため垂直荷重に対しては脚よりボール紙の方が問題になります。
前回は、重い物を載せる事を想定していませんでしたが
今回は、重い物も乗せられる設計にしました。

前回は、デザイン優先で
脚を取り付けるために5.5mmのべニア合板を最小限にしています。

今回は、垂直荷重対策ですので
5.5mmのベニア合板を3分割して多めに使っています。
(1枚のベニア板で全体を補強する加工は精度を出すのが大変ですので止めました)
このため今回の重量は、約3.5kgになりました。前回は、1.5kgです。



脚に対する垂直荷重は、脚を支えるべニア板に依存するので
前回と同じです。

製作の様子






2017年4月10日月曜日

整理棚の製作 Part1

9mmの針葉樹合板を使い箱型の整理棚を製作します。
高さ:234mm 幅:860mm 奥行:569mm 3段で棚板2枚
棚に入れるのは厚紙です。

合板は、ホームセンターでカットしてもらいます。

最初に板をサンディングします。
Before
 After

試しに直角クランプで仮に固定して見たら2面しか固定できません。
2回に分けて板を取り付ける方法で箱を組み立てる事になります。

側板の内側にガイド板を取り付ける為の墨線を入れ
 外側にガイド板を固定するビスの取り付け穴の墨線を入れます。
ガイド板をクランプして垂直スタンドとドリルでビスのガイド穴をあけます。
 ガイド穴にビスを打ち込んで完了です。
天板にビスを打ち込む墨線を入れ
直角クランプで天板を固定し
中央部分にクランプを追加します。
垂直スタンドとドリルでビスのガイド穴をあけます。
ガイド穴にビスを入れドリルでネジ込ます。
地板を同じ要領で固定します。
出来たら強度を増すため裏に補強板をネジ留めします。
箱の完成です。
棚板に取っ手を付けます。